豆資料館(ビーンズ邸)ブログ

小正月について

1月11日は鏡開きでしたiconset
お正月にお供えした鏡餅を甘く煮たあずきの汁に入れて、おしるこを作ります。今年の一年の家族円満を願いながらいただく風習があります
1月14日~16日の間は、小正月(こしょうがつ)iconset
小正月には、「小豆粥(あずきがゆ)」を食べる習慣があります。小豆の朱色には邪気を払う力があると言われており、「小豆粥」を食べることで五穀豊穣や、今年一年の無病息災を願います。
「小豆粥」は、小豆、白米、餅、塩または砂糖を使って作ります。
作物食物文化選書「マメと人間ーその一万年の歴史」によると、

小豆粥に入れる「餅」は「繭玉飾り」の「繭玉(=餅花)」を使い、お粥を作り年神にお供えして家内一同で食べていたそうです
餅は「望」に通じることから、新年に願いを込めて入れるようになったそうです

2018年01月13日||コメント (0)

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